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まめ知識 Archive

夏のボディケア

こんにちは、スタッフAです。
日やけ対策していますか?」、「日やけしてしまったら?」と日やけについて書いてみました。今回は「夏のボディケア」ということで書いてみたいと思います。

空気が乾燥する冬は肌に気を使ってボディケアを一生懸命するのに、夏になるとそうでもないという人が多いようです。でも、夏の肌も冬と同じようにいろいろな刺激を受けています。みなさんも太陽の光には注意していると思います。その他にも、汗をかくことによる影響や、肌を出す機会が増えるのでムダ毛処理の際のカミソリなど、いろいろ刺激を受けているのです。

季節がら、汗をかくことも増えるので体を洗うという点ではあまり心配がないと思いますが、肌が刺激を受けて疲れている状態なので、なるべくいたわってあげることが大事です。このときに注意してもらいたいのが、安心・安全なものを使って肌をいたわることです。不安な成分が入っているものを使うと、肌へ余計な刺激を与えるだけではなく、精神的なストレスにもつながります。

ボディローション心もリラックスしているお風呂あがりのボディケアが効果大です。リラックスした心で自分の肌に「お疲れさま」と声をかけてあげると、肌もリラックスしてくれますよね。
そんなときに使ってもらいたいのがエコーレアのボディローションです。このボディローションはジェルタイプ。エコーレアが心を込めてつくった合成界面活性剤を使わないボディローションです。植物由来のアミノ酸系天然保湿成分(PCA-Na)は肌に含まれるNMF成分と同じなので、夏の肌の乾燥対策にも効果を発揮してくれます。さらに、肌の保湿効果を高めるワイルドタイム、スイートマジョラム、オタネニンジンのエキスが潤いをキープ。疲れた夏の肌をいたわってくれます。

化粧水 しっとりタイプ夏になるとデコルテや二の腕を出す機会が多くなります。実はこの部分の印象があなたの肌の印象になるのです。でも二の腕に自信がないという人は全体の3/4もいるそうです。そして肌全体を気にしてケアしている人は多いのですが、二の腕ケアをしているという人は少ないということです。
二の腕に自信を持てない第一の原因は「肌のブツブツ」。衣服の擦れによる刺激で炎症が起こることが大きな原因なようです。こんなときは、肌が刺激に弱くなっているので、洗うときはこすりすぎないように気をつけてください。
次にすることは、乾燥を防ぐこと。ボディローションの前に化粧水で潤してあげましょう。ヒアルロン酸を配合しているエコーレアの化粧水 しっとりタイプをオススメします。

ブライト美容液また、ブツブツが目立つときは、エコーレアのブライト美容液もオススメです。ホエイに含まれる乳酸のピーリング効果で古い角質をとりのぞきターンオーバーを促して、やわらかい肌にしてくれます。

ブツブツがひどいなど肌トラブルが深刻なときにはお医者さんに相談しましょう。まずは通常の肌に戻して、その後に肌をキープするようボディケアを続けてください。

日やけしてしまったら?

夏は日やけの季節です。日やけ対策していても「テニスをしていてつい…」「バーベキューをしていたらいつのまにか…」と油断してしまうと、どうしても日やけしてしまうことがあります。

前回の記事「日やけ対策していますか?」でもお話ししましたが、日やけした肌は乾燥状態になっています。

エコーレアのスキンケアの基本は「洗顔」「保湿」「保護」です。いつまでも美しい素肌でいるために「保湿」は欠かせません。日やけした後は、エコーレアの基礎化粧品で素肌ケアをしてください。

まず、日やけはやけどと同じ状態と思ってください。ということは「まず冷やす」ことが大切です。保冷剤などをタオルで包んだものをあてたり、水の勢いを弱めた冷たいシャワーも効果があります。肌が赤くなっていたり痛みがある場合は「まずは冷やして」ください。

肌の赤みや痛みがひいたら、保湿を始めます。まずは化粧水です。いつもより相当多めだと感じるくらいパッティングしてください。化粧水を角質層までしっかりと 浸透させるためにフェイスマスクを使ってパックをしても良いと思います。その場合はパック時間は5分程度。あまり長くやりすぎても肌は乾燥してしまいます。

そのあとは美容液です。日やけ後はマイルド美容液を使うことをオススメします。その理由はシソエキスです。シソには消炎・抗炎症作用があり、日やけ後の過剰になった免疫機能を調整する効果があるからです。美容液でもしっかりと浸透させるためにフェイスマスクを使ってパックすると効果的です。

マイルド美容液今回ご紹介している『マイルド美容液』はエコーレアの美容液の中で一番敏感なお肌の方にオススメできる商品です。
シソには消炎・抗炎症作用があります。免疫機能が過剰になった敏感肌を調整することで、乾燥しがちで炎症をおこしやすい敏感肌にうるおいを与えます。シソエキスに含まれるポリフェノールが肌の酸化を防ぎうるおいを与えます。

このようなケアをおこなうことで、日やけの後2~3日でメラノサイト(メラニン色素を活性化させる細胞)の活動が活発になり、メラニン色素が大量に増えて肌が黒くなっていくのを防ぎます。メラノサイトの活動が活発にならないように炎症を抑えて肌を落ち着かせることが大事です。

肌が黒くなるのはメラノサイトから出るメラニンで肌が着色されるから。だんだんと色が元に戻っていくのは肌のターンオーバーがおこなわれるから。肌が落ち着いたら肌のターンオーバーを促すケアもプラスしましょう。

さて、日やけした肌は内側からもサポートしましょう。メラニンの生成を抑えるビタミンCを含んだもの(レモンなどの柑橘系の果物やいちご、緑黄色野菜)を摂りましょう。このとき、ビタミンE(アボカドやゴマ、大豆、ナッツ)も同時に摂ると肌の回復が活発になります。ビタミンEの不足は老化色素の合成が促進されてしまうので要注意!
紫外線で日焼けした肌では活性酸素が発生して細胞を傷つけます。その活性酸素を抑えるのがβカロチン(にんじんやかぼちゃなど緑黄色野菜)です。
あと、肌を再生させるために絶対に必要なのがタンパク質(肉、魚、大豆)になります。
いつもバランスよく摂ることが必要ですが、日やけの後は特に注意しましょう。

次回は、日やけをしてもしなくても必要な「夏のボディケア」について書いてみようと思います。

日やけ対策していますか?

ジリジリとした陽射しを感じるようになってきました。そうなると、やはり『日やけ』が気になりますよね。20代前半までなら日やけしても秋にはもとの肌色に戻りますが、だんだんと代謝力が落ちてくるとそうもいかなくなってきます。そうなってくると大切なのは「日やけ対策」です。

ここでいきなり「新・肌にやさしい日やけ止め」をご紹介しても良いのですが、その前に「日やけ前日ケア」をご紹介したいと思います。

日やけした後の肌を思い出してください。肌はどんな様子になっていたでしょうか?日やけすると肌は乾燥状態になるので、肌が白くなったり固くなったりしていたはずです。

学研サイエンスキッズというサイトの「科学なぜなぜ110番」というコーナーに「どうして日焼けするの,日焼けすると皮がむけるの(http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1283.html)」という質問があり、回答のなかにこのように書いてありました。

しかし、皮がむけるのは、皮膚の色が黒くなることとは関係がありません。皮がむけるのは、太陽の熱が体に当たり、皮膚の細胞(さいぼう)をかわかしてしまうからです。こうなると、皮膚の中の細胞が、からからにかわいて死んでしまうために、皮がはがれてくるというわけなのです。

水分が少なくなり細胞が死んでしまう、ということです。その対策はというと「保湿」ということになります。「明日はお買い物で外をたくさん歩くなぁ」と思ったら、前日から準備しましょう!

「明日、日やけするかも」と思ったら、適度に洗顔したあと、しっかりケアをして日やけしにくい肌にしましょう。W洗顔(http://ecorea.blog.fc2.com/blog-entry-14.html)でもお話ししていますが、洗いすぎは乾燥の原因になってしまいます。お化粧していたときは、きちんとW洗顔。お化粧していなかったなら石けんできちんと洗顔しましょう。
その後は、化粧水と美容液。そして、ゴールドオイル。エコーレアのゴールドオイルは、保湿力や浸透力の高いスキンオイル。肌によくなじみ、保湿しながら肌の皮脂のバランスを整えるので、日やけの前日ケアにはピッタリです。

当日も、朝の洗顔後にきちんと化粧水と美容液、ゴールドオイルでケアしてください。サンオイルとは違いスキンケアオイルのため日焼けをしやすくなったり、油やけをおこす心配はありません。
そして、きちんと日やけ止めをつけましょう。
新・肌にやさしい日やけ止めは塗りやすいリキッドタイプ。サンスクリーンプロは汗で落ちにくいクリームタイプ。スポーツやレジャーなどのときにはサンスクリーンプロ、日頃使いとその延長では新・肌にやさしい日やけ止めがオススメです。

新・肌にやさしい日やけ止め(SPF24 PA++)ナチュラルな成分のみを使ってご好評をいただいていた「肌にやさしい日やけ止め」が、『新・肌にやさしい日やけ止め(SPF24 PA++)』としてリニューアルしました!
石けんで落とせる、子供さんにも安心して使ってもらえる日やけ止めはそのままに、SPFを15から24にアップしました。

サンスクリーンプロ(SPF33 PA+++)サンスクリーンプロ(SPF33 PA+++)』は、ノンケミカル、ノンシリコン、ノンナノなのに高機能で使いやすい日やけ止めです。
合成界面活性剤を使わずに、オリーブスクワランとホホバシードオイルを絶妙なバランスで配合。のびやなじみがよく汗で落ちにくくなっています。専用クレンジングは不要です。せっけんでそのまま落とすことができます。

次回は、日やけしてしまったときのケアをお話ししたいと思っています。

スカルプE!

桜が散り始め、春の陽気を感じるようになりましたね。

うるおうシャンプーで美髪になったAです。

先日、お客様とお話しする機会がありました。

お客様:「せっけんシャンプーへの切り替えをしたいんだけど、挫折をしてしまってどうしたらよいか?」

というお悩みでした。

せっけんシャンプーはいろいろでておりますが今回はエコーレアのうるおうシャンプーでのおすすめせっけんシャンプーの使い方を説明いたします。

すこしコツが入ります。
★ポイント1★

しっかり、お湯で頭皮から汚れを流してください。


★ポイント2★

汚れが多かったり、ほかのシャンプー(せっけん以外)を使用している場合はせっけんシャンプーがまったく泡立たないので2度シャンプー洗いをしてください。男性は頭皮の脂が多いので2度洗いしないと落ちない場合があります。


★ポイント3★

髪ではなく、頭皮を洗ってください。指の腹や、シャンプーコームで
毛穴の汚れを落とすようにしてください。

【参考】美容院や床屋で頭を洗ってもらうときは頭皮をよく洗って
もらってますよね?結構しっかり洗わないとなかなか落ちないんです。

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注意!せっけんシャンプーを流したあと頭皮を触って、ネトっとしたら頭皮の脂が残っていますのでもう一回シャンプーをしてください。


★ポイント4★
リンスは素早く流す。髪全体に行き渡らせたらすぐにすすいでください。石鹸シャンプーのリンスは酸性なので長い間つけておくとパサパサに痛みます。

市販との違いがここにあります!!

★ポイント5★
乾かす際は、濡れてる時にブラッシングをしないでください。
手を使ってある程度乾かしてからブラシなどを使ってください。

●注意
濡れたまま寝てしまうと朝、寝癖が取れにくくなります!

せっけんシャンプーは一般のドラックストアなどで売られているものとは違います。(一部のせっけんシャンプーは販売あります)

せっけんシャンプーでしっかり頭皮を洗うことができれば、
毛穴がばっちりきれいになります。

せっけんシャンプー後の頭皮

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ポイントを押さえればこのような健康的な頭皮になります。


ある合成シャンプーを使っている人の頭皮

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毛穴の周りにつまっているのがわかりますよね?
このようになってしまうと、毛が細くなり、コシもなくなり、薄くなったり、抜け毛の原因にもなりかねません。


ちょっと話は変わりますが、先日の読売新聞にありました、アレルギーについての掲載で

「直接肌に触れる可能性のある合成洗剤(シャンプーなども含む)などの使用は止めて、昔ながらの石鹸で洗ったりしてください。」

とありました。

せっけんはアレルギー体質の方によく使われる傾向があります。それほど安全で安心ってことですね。
ただし、一部のアレルギーの方でも使えない場合がありますので注意してください。

このブログを見たって、注文時に行っていただくか、コメントに記載していただければ、プレゼントいたします!
数に限りがありますのでご了承ください。


2012/04/17追記
プレゼントはシャンプーコームになります。
記載を忘れてしまいました申し訳ございません。




ヘアケアミニセットでお試しを!

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日焼け止め

春もサクラの咲く季節になると、何となく外の太陽を浴びたくなりますね。
でも肌の最大の敵は紫外線

この紫外線対策が日焼け止めです。
紫外線は、3月・4月から徐々に強くなり、6月・7月にピーク。
年間の紫外線総量の8割が3月~10月に降り注ぐそうです。
皆さんは日焼け止め対策として日焼け止めクリームをお使いになりますね。

その日焼け止め化粧品には必ずSPFPAの表示があります。

この表示は、ヒトの皮膚で測定し、日焼けを防止する紫外線防止用化粧品の効果を表す
世界的指標として認められている表示です。

SPF(Sun Protection Factor)は紫外線防御指数で、UVB波の防止効果を表す指標
紫外線を浴びた際にできる皮膚赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したもので、
SPF20の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を20倍延ばすことができる
ということになります。
具体例として、赤い斑点が現れるまで30分かかる人が、SPF20の日焼け止めクリームを塗った場合、
30×20=600分 
約10時間程度の日焼け止め効果が期待できるということになります。

PA(Protection Grade of UVA)はUVA防御指数で、UVA波の防止効果を表す指標
SPFは肌が赤くなる原因を防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。
表示は、消費者にわかりやすく簡潔明瞭になっています。

PA+:UVA防止効果がある。
PA++:UVA防止効果がかなりある。
PA+++:UVA防止効果が非常にある。

さて、エコーレアには「肌にやさしい日やけ止め」があります。

エコーレアの「肌にやさしい日やけ止め」はSPF15、PA++です。
この数値は日本化粧品工業連合会の測定法基準を順守した正確な数値です。

肌にやさしい日やけ止め

SPF・PAが高い日焼け止めは、紫外線に対する効果は大きい半面、肌への負担も大きくなります。
SPF・PAの高い日焼け止めは、海水浴や屋外スポーツする時に使用し、
日常生活では、SPF・PAの低い日焼け止めを使うといった使い分けをオススメします。

さあ春爛漫の季節。
エコーレアの「肌にやさしい日やけ止め」で装い、軽やかに、花見とまいりましょう~
自然派エコーレアTでした。

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